ゲスト様
お知らせ
青果物の欠品についてのお詫びと産地の状況
いつも東都生協をご利用いただき、ありがとうございます。
現在、天候の影響により、青果物の欠品が急激に増えています。
楽しみにご注文いただいている商品を予定どおりお届けできない場合があり、組合員の皆様にはご迷惑をおかけしておりますことを、心よりお詫び申し上げます。
■ 欠品が増えている原因
今年8月以降、関東近県では豪雨や長雨、台風が相次ぎ、東都生協の産直産地でも大きな影響が出ています。
特に、主要な産直産地の一つである房総食料センターでは、長雨と日照不足が続いたところへ豪雨や台風が重なり、田畑の冠水も発生しました。
9月7~8日には2日間で230mm、その後の台風では2日間で300mmを超える雨が降っています。
雨が続くことで畑に入ることが難しくなり、種まきや苗の植え付けが遅れているほか、野菜の生育不良や傷み、病気なども発生しています。
■ 今後の青果物について
今回の天候による影響は、現在収穫している野菜だけでなく、これから収穫を迎える秋冬の野菜にも広がっています。
例えば、人参は2~3割の減収が見込まれているほか、小松菜やキャベツも、予定していた数量を大きく下回る見込みです。
そのため、しばらくの間、青果物を予定どおりお届けできない場合があります。
生産者の皆さんは、天候や畑の状態を確認しながら、少しでも多くの野菜をお届けできるよう作業を続けています。
■ 東都生協の対応
東都生協では、産地と連携して今後の生育や出荷の見通しを確認するとともに、お届けする青果物の検品を強化しています。
また、今回の天候被害を受けた産地や生産者にどのような支援が必要なのか、産地と相談しながら今後の支援についても検討してまいります。
■ 組合員の皆様へ
天候の影響が大きくなるなか、農産物を安定して作り続けることは決して当たり前ではありません。
このような状況だからこそ、東都生協では産地とのつながりを大切にし、産地で起きていることを組合員の皆様にお伝えしながら、生産者と組合員の皆様をつないでいきたいと考えています。
お届けできた産直青果物を食べていただくことも、産地を支えることにつながります。
ご不便をおかけいたしますが、産地の状況にご理解をいただき、これからも東都生協の産直青果物を応援していただけましたら幸いです。
2026年10月8日
産直事業部
